みりんです。

久々にシングルの考察をします。
[構築のプロセス](途中ですが)

キュウコンクレセというコンセプトで構築を開始。
クレセリアの過労死を避けるため、ガモスと雨に厚くするためにラッキーを採用します。
次にガブを採用し、バンギラスへの対応と電気の一貫性を消す役割を担わせます。キュウコンクレセラッキーというサイクル重視のパーティにおいて、相手にボルトチェンジを打つのをためらわせることは重要です。
そして、パーティが低火力気味であることを懸念し、高耐久ノーマルの処理と天候パへの圧力を任せる駒である鉢巻キノガッサを採用します。

[現段階のパーティの概要]


キュウコン@ラム
放射/めざ格/悪巧み/催眠

クレセ@ゴツメ
キネシス/冷ビ/月光/電磁波

ラッキー@輝石
地球投げ/タマゴ産み/ステロ/電磁波

ガブ@食べ残しor龍ジュエル
ダブチョ/地震/身代わり/剣の舞


ガッサ@鉢巻
種ガン/ローキ/マッパ/岩石封じ

クレセラッキーの電磁波はパーティの低めの素早さを補い、ガブと合わせて逆電磁波砂ギミックを展開するためのもの。



ここまでで5匹が決まり、パーティの穴埋めとして6匹目について考えます。
まず、6匹目に求められる要素を挙げていきます。(最重要は「☆」、そこそこ重要なのは「・」)

☆ウルガモスに強い
☆対耐久水がこなせる(特に対スイクン)
☆キノガッサ耐性(最低でも対面で倒せて、できれば後出しも)
・氷に耐性があるor等倍(ノオーはキュウコンラッキー、マンムーはクレセラッキー、パルシェンはキュウコンクレセで見れるが、氷弱点3匹はあまり良いことではない)


このあたりでしょうか。僕もまだ6匹目をはっきりとは決めていませんが、みなさんも考えてみてください。
パーティ内容が明確に決まったら、実数値なども含めてより詳しく解説したいと思います。


追記
キノガッサの技の威力が低いという指摘をもらいましたので、参考にダメージ計算を載せておきます。

《キノガッサ@鉢巻 意地っ張りAぶっぱ想定》

・ローキでH4振りウルガモスに55.2%~65.2%(確2)
→後出しガモスを返り討ちにできる

・岩石封じでH252振りボーマンダ(いないけど)に威嚇込みで55.4%~66.3%(確2)
→H252ですら確2。スカーフなら負けるが、ポイヒ型にはこだわり寝言では対策にならないので今の環境ではスカーフは少ない。それにスカーフならガッサが倒されたあとを起点にできる。

・種ガンでH252振りグライオンに23.6%~28.5%(乱4)
→グライが燕・炎の牙をもっていなければそのまま押し切れることすらある。もし5発当たろうものなら後出しのグライをそのまま倒せてしまう。

・種ガンで補正有HB252グライオン(いないけど)に18.1%~21.9%(乱5)
→種ガンの当たり具合によっては、補正有HB252グライですら押し切れるかも。