とっとりです。
今回はHGSSサファリ乱数についてまとめてみます。
PHSの使い方が大体わかっていることが前提です。
下準備
おひるごはんさんのブログからPHSをダウンロード
http://ohirugohan1018.blog98.fc2.com/blog-entry-27.html
さきさんのブログからサファリ乱数用ツールをダウンロードhttp://blog.livedoor.jp/x_x_saki_x_x/archives/52930868.html

①PHSで個体値を検索
野生にして全てのポケモンにチェックを入れ、個体値を検索します。
シンクロがあっても大丈夫です。
yasei
無題

②出現テーブルを作成
http://blog.livedoor.jp/ktxad/archives/1035356.html
の出現テーブルに、
http://blog.livedoor.jp/ktxad/archives/1035367.html
を上書きするような形で0~9の番号を付けて出現テーブルを作ります。
例えば、昼のいわばエリアでは出現リストが
(0)イシツブテ(1)コイル(2)イシツブテ(3)イシツブテ(4)コイル(5)ゴローン(6)イシツブテ(7)レアコイル(8)ゴローン(9)ブーバーとなっています。
ここで草原ブロックを12個置くと、上から順にマッスグマ、ザングースが新たに出現するので、出現テーブルは
(0)マッスグマ(1)ザングース(2)イシツブテ(3)イシツブテ(4)コイル(5)ゴローン(6)イシツブテ(7)レアコイル(8)ゴローン(9)ブーバーとなります。
要するに新しく加わるポケモンが左から上書きされます。

※1 ブロックの数は日がたつにつれて多くなるようです。つまり、ブロックを1つ置いても時間がたてば2つとして認識されるようになるということです。これにより、ブロックの個数が30を超えるポケモンも出現するようになります。具体的な増え幅はわかっていません。
※2 スロットは0~9しかないようです。

③サファリ乱数用ツールで検索
①で検索した初期seedをサファリ乱数用ツールに入力し、理想個体値を探す。
先ほどの初期出現テーブルを使い、5Vのイシツブテ系統がほしい場合は、023568のいずれかの出現テーブルである必要があるから、ここでは72/80/82消費の個体を選ぶ。
safa

④捕獲
サファリゾーンの受付の前で初期seed合わせをし、合っていたら500円払って中へ入る。
そのまま目的の草むらの中に入り、甘い香りを使う。
草むらに向かって歩いている途中や、草むらに入ったときに消費されるので、消費を少し少なめにして草むらに入り、そこでウツギ電話により現在の消費位置を確認。甘い香りの1消費を忘れないように。


PC160033

つかまらなくてイライラすることが多くあっても、捕まえた時の達成感とサファリボールに入っていることの自己満足は大きいです。
safari
私はラッキーは30回目くらいの挑戦でやっと捕まりましたが、メタングは捕まらなさ過ぎてあきらめました。
捕獲補正が30を切ってくるとかなり難易度が高くなるのでやめた方がいいです。
メタングはストレスで病気になりかねません。